2007年06月22日

オシムジャパンに中田英寿待望論、世間の反応は?

オシムがヒデにラブコール?

サッカー日本代表のイビチャ・オシム監督(66)が21日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で記者会見し、元日本代表MFで06年ドイツW杯後に引退した中田英寿氏(30)が現役復帰すれば、日本代表に迎え入れる考えを示した。
「ナカタはまだ若い。もし彼が復帰を決めたなら、日本代表に彼の居場所はある。彼の才能を求めており、名声がほしいわけではない。将来的にも代表チームの責任者として、彼のためにドアを開けておく」。
現役引退から約1年。中田氏の存在の大きさが浮き彫りになった。
中田氏はオシム監督が求める“走れるファンタジスタ”の理想像。海外経験も評価しており、引退した際も
「彼ほど日本サッカー界に貢献した選手はいない。代表に必要?欧州で長く活躍したことを考えれば、あえて言うことはないだろう」と悔やんだ。
この日も「ドイツW杯後に多くの選手が引退を決めた。説得を試みたが、もう過ぎたことだ。彼らはまだ必要だった」と語っている。






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